販売局員の築地ランチ日記
築地ランチ日記/ととや・サービス丼
今夜、飲み会があるんです。
「焼鳥屋に行きましょう」と自分で言っておきながら、昼に焼鳥丼を食べてしまう計画性のない販売局員です(笑)
以前、職場の大先輩からの勧められたお店です。
「つきじ ととや」

この店には「かんずり」が置いてあるんです。辛味調味料で、いわば和風コチュジャンですね。新潟・妙高の名産品です。新潟出身の大先輩はこの「かんずり」が大好きで、富信越エリアの新聞販売店を担当している営業部員にわざわざ頼んで買ってきてもらうほどです。
「焼鳥にタップリつけて食うとウマイぞ~」と相好を崩していましたので、ゼヒ一度食べてみたいものです。
注文したのは「サービス丼(1000円)、ご飯1.5倍(100円)」です。

手前の長方形はつくねで、あとはモモ肉ですね。

モモ肉の皮目が香ばしく焼き上がっています。一口ガブリとやってみると、しっかり歯ごたえのある肉質ですね。タレも甘味が少なくてスッキリ、オトナの味w

さて、かんずりを使ってみましょう。

つくねに付けてみました。ピリっとして、塩気と麹の風味がいいです。辛さはさほどではありませんが、ペースト状になっていることで、粉末の一味唐辛子よりも焼鳥の味に馴染むような気がします。

同行した後輩も気に入ったようで、2人で容器を奪い合うようにして、焼鳥になすりつけて食べました。うーん、コレ、お酒のツマミに最高じゃないですか!!!
ウマイ焼鳥にかんずり、最高のコンビネーションでした。今夜は焼鳥屋に行かない方がいいかもしれませんね。
昼・夜とも焼鳥って、さすがに飽きちゃうでしょう。しかも、今夜行く店にかんずりがなかったら、ガッカリしちゃうでしょうしね(笑)。
でも今さら「焼鳥はやめましょう」って言ったら、相手が怒っちゃうかもしれませんね。悩むなあ・・・。
◆つきじ ととや
所在地:中央区築地6-21-1
電話:03(3541)8294
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コメント
昼と夜焼き鳥なんてサイコーじゃないですか。
ゆずこしょうをつけてもいいですよね。
そういえば、ここ何ヶ月も飲みに行ってない。
・゚・(つД`)・゚・
これ、昼に食べるものではないですね。
意志の弱い私は「ビールもね」って言ってしまうのは間違いない(笑)。
>ともぱぱさん。
結局、2軒目に焼鳥屋に行きましたよ(笑)
レバーなどのタレ系のメニューはほとんど注文せず、塩で焼いてもらいましたw 味が変わるとイケるもんですね。
何カ月も飲みに行ってらっしゃらないとは・・・。ワタシなら発狂しちゃうかもしれませんね(笑)
>はちさん。
タレは甘味があまりなく、スッキリした味なのでツマミに最高だと思います。ランチで使う店じゃないですね。ジックリ腰を落ち着けて飲みたいですねえw
もはや、「肉目当て」よりも「かんずり」目当てになってますねw
どっかで手に入るのかなぁ。
焼魚に塗ってもうまそうだ。
>ひろぱぱさん。
かんずり、自宅にもあります。焼魚のほかにも、玉子焼きや味噌汁の吸い口、ご飯に直接のせたりして楽しんでいますよ。
東京近辺では見かけないんですよね。ついこの前、新潟出身の友人が帰省したお土産に1瓶買ってきてくれました。今使っている分もまだ半分くらい残っているので、しばらくかんずりには困らない生活でウレシイです(笑)
最近かんずりは東京でもデパ地下などに結構あります。私も日本帰国の折にはいつも何本か買ってアメリカにもどります。かんずり不可欠、かんずり万歳!
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