2010年08月20日
築地ランチ日記/レストランローゼ・チキン照り焼き
「テリヤキ」は好きじゃありませんが、「照り焼き」は大好きです。
どっちも同じ?いやいや、全く違います。カタカナと漢字どころの違いじゃありませんね。
照り焼きは正調日本料理。深みのある甘味やキレイな照りを出すのに、タレに砂糖や味醂、蜜を使ったりと料理人の腕の見せ所なワケです。
ワタシがこよなく愛する焼き鳥も、タレは注ぎ足しながら何年もかけて熟成させ、火事になれば金庫より先に持って逃げるという店すらあるくらい。鰻のタレも同じで、日本の料理人が心血をそそぐものの1つなんであります。
ファーストフードの「テリヤキ」も、こだわりのソースには違いないんでしょう。それでも、大人には甘すぎです。
さて、そんなワケで、いつもの「レストラン ローゼ」のBランチ「チキン照り焼き(950円)」です。

タレに鶏肉の脂、肉汁が混ざっています。許されるならば、このタレをライスに回しがけて食べたい。

ナイフを立てると、心地よい感触とともにスルスルと切れていきます。肉が柔らかく、筋切りも完ぺき。さすが日刊スポーツが誇るローゼです。

オンザライス。甘辛ダレに脂と肉汁が合わさって、米との相性はバツグンです。大盛りにしなかったのを後悔しました。

おいしい鶏の照り焼きを食べると、やはり夜は焼き鳥でしょう。
さて、そろそろ仕事を終わらせてウマイ焼き鳥で一杯やれば、いい週末を迎えられそうです。
◆レストラン ローゼ
所在地:中央区築地7-2-1 日刊スポーツ印刷社別館2階
2010年08月20日| コメント( 9 )

- 投稿者:
あぁ
洋食屋さんって、どうしてご飯をお皿にもるんでしょうねぇ。ご飯粒がお皿に引っ付いて取るのにいつも苦労します。ドンブリ・お椀のほうがご飯粒とるのが楽だし、場所は取らないし、たくさん入るし、持つのも楽だと思うんだけどねぇ。
>許されるならば、このタレをライスに回しがけて食べたい。
いいんじゃないですか。マナー上、許されないということですか?
鶏肉おいしそうですけど、ちょっと少なめですね。ご飯を大盛りにして、ポケットに忍ばせたフリカケですね。あれっ、この店はフリカケ常駐の場所でしたっけ?値段はちょっと私的には高めですね。
2010年08月20日 18:09

- 投稿者:
会員ナンバー2番
美味しそうな照り焼きですね~♪
鶏が大好きで照り焼きが好物なもので、コメントせずにはいられませんでした^^;
欲を言えば、チキンソテーではなく鶏の照り焼きなら、ナイフじゃなくてお箸で食べたいです。
ナイフとフォークはどうも苦手で・・・。
あと、できればタレを回しがけたご飯の写真が見たかったです!
次の機会に期待しております(笑)
2010年08月20日 18:47

- 投稿者:
元・販売局員
>あぁさん。
コメントありがとうございます。
ローゼは一応「レストラン」を名乗っていますので、基本は皿盛りなんでしょうね。
「おすすめ定食」では、ご飯は茶碗に盛られてきますので、器がないということではないですね。
レストランで皿を持ち上げるのはダメでしょう。器を手に持って食べるのは日本では普通ですけど、アジアでも珍しい食文化だと思います。
あ、ちなみに、ローゼにはフリカケが常備されているんですよ。オカズがなくなっても安心です。とはいえ、一度も使ったことがありませんので、ご飯とオカズの量はキチンと計算されているんでしょうね。
ランチにはドリンクが付きますから、平均的な築地でのランチよりお得感はありますよ。
>会員ナンバー2番さん。
すっかりコメント欄の常連になってきましたね。うれしいです。
ワタシもお箸の国の人ですので、可能な限りナイフとフォークは避けたいです。
鶏肉好きでしたか。ああそういや、鶏肉といえば場外市場の「鳥藤」とか「と々や」にしばらく行ってないですね。来週、行ってみようと思います。
タレの回しがけは…うーん、ローゼなら行儀悪いことしても許されるかなあ?
2010年08月20日 19:21

- 投稿者:
今日もメタボで行かなくちゃ
すいません。一回遅れの二郎コメントです。先月、関内二郎で汁なししようかと。メチャ暑い日で、駅から歩いただけで汗だらけで消耗し、着いて長~い列を見て廻れ右しました。元販売局員さんの足元にも及ばないヘタレです。
元販売局員さんがヘタレなら、私なんぞは、「ヘタレレレのおじさん」です。
この際、ネームも「ヘタレレレのおじさん」に変えようかしらん。
2010年08月20日 22:24

- 投稿者:
あぁ
じゃ、この味噌汁もスプーンでのむんですか?はは、冗談です。
>器を手に持って食べるのは日本では普通ですけど、アジアでも珍しい食文化だと思います
器を手に持たないというのは、アジアというより朝鮮の文化ですね。それ以外だと、場合によってあったりなかったり。中国人(含台湾人、シンガポール人等々)は御飯におかずを乗せて普通に手にもって食べます。全く珍しくないです。東南アジアはよく知りませんが。インドは手づかみですから、まあ、除外ですね。
一応新聞社なんですからよろしくお願いしますよ。(って、デジャヴですね)。
2010年08月21日 01:25

- 投稿者:
夏ばてほいほい
私は夏ばてに弱く、直ぐ胃腸に来るタイプです。昼は毎日ザルソバが限界で揚げ物は受け付けません。しかし、ここのブログを見て、コテコテドバッを見ては、自分で食べたような気になって目で食べて夏ばて防止に役立てております。照り焼きも上手そうですが、夏はやっぱりカレーとラーメン、とんかつでしょう。とんかつカツカレーラーメンって、どっかに無いですかね。あったら、是非私の分まで挑戦して欲しい物です。
2010年08月21日 11:40

- 投稿者:
元・販売局員
>今日もメタボで行かなくちゃさん。
コメントありがとうございます。
関内二郎の行列で回れ右する気持ち、よく分かります。二郎でも屈指の行列店ですし、ヘタレじゃないと思いますよ。「ヘタレレレのおじさん」って面白いですね。どこかで使わせてもらうかもしれません。あはははは。
>あぁさん。
再度のコメントありがとうございます。
洋食屋の食べ方に突っ込みを入れずにいられないようですねー。ワタシはあまり違和感なく受け入れてますが。
あと、「一応新聞社なんですからよろしくお願いしますよ」ってフレーズもお好きなようで…。
器を手に持って食事する文化は世界的に珍しく、東アジアに限定すれば珍しいというほどではないにしろ、40カ国近くあるアジア全体ではやはり珍しい部類に入るでしょうね。
>夏ばてほいほいさん。
コメントありがとうございます。
ワタシも夏バテ気味のようで、以前のような食欲がありません。30代前半の頃は、夏になると食欲が旺盛になっていたものですが、やはりトシなんでしょうね。
カツカレーラーメンってすごいですね。どこかでメニューになっているかもしれませんが、カツカレーは当分食べたくないので、見かけてもスルーしてしまう可能性大です。すみません。
2010年08月23日 10:56

- 投稿者:
あぁ
元・販売局員さんがものすごい負けず嫌いなのは理解しました。ただ、個人のブログならともかく、新聞社のブログで、思想信条とかじゃなくて、事実関係で平気で嘘をつくのはちょっとひっかりますね。
2010年08月23日 13:15

- 投稿者:
元・販売局員
>あぁさん。
中国料理のマナーでは基本的に「器を手に持って食べる」は基本的にタブーとされます。例外はご飯が茶碗で供された時だけですね。あぁさんはそのことをおっしゃっているんでしょう。同じお碗でも、取り分けられたスープの碗を持ち上げるのはマナー違反になります。東南アジアなどでも皿や器を持ち上げることはマナー違反とされることが多いようです。負けず嫌いだから反論しているワケではありませんし、もちろんウソでもありませんよ。
2010年08月23日 19:18
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